筋トレを習慣付けて夕飯をプロテインに置き換えるダイエット

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朝と昼は気にせず食べて夕飯は抜く。そして筋トレやジョギングなどの運動に加えてプロテインを摂取するという方法で痩せることを目指したダイエット方法。
痩せるために断食や摂取カロリーを気にして必要以上に我慢するのも気が滅入るんじゃないかという懸念があったので朝、昼はいつもと変わらぬ食生活を送ってみることに。
痩せるだけでなくかっこいい体にならないとダメなんじゃないかということで、痩せる+みっともない体から脱却するということを目標にダイエットを開始しました。

運動不足の解消がダイエットの基本

基本的に自分が太った原因が間違いなく運動不足。単純に普段の摂取カロリーに消費カロリーが追い付いていないのが原因であった。
自分は野菜が好きだし薄味だって嫌いじゃないのですが、どうしてもサラリーマンのランチとなると油物や高カロリーなものが多く、野菜が多く上品で低カロリーな和食はコストパフォーマンスも悪く、かといって弁当を毎日持参することも負担。

なので、変えられない部分はそのままにして変えられる夜の食生活を改善。夕飯をプロテインに置き換えて風呂前に「汗をかくくらいの運動」を目標に筋トレをすることで、痩せるということはもちろん、体が鍛えられていくことで腰痛が軽くなって、運動不足が解消されることで階段を上る時の息切れなどがなくなりました。

夕飯を抜くというダイエット方法が思ったほどつらくなかった

自分は必ず白飯をおかわりしていたので夕飯を抜くという行為が辛いのではないかと最初は思ったのですが、1回分のプロテインを牛乳に溶かして飲むということでそれなりの水分を摂取するダイエット方法なのでそんなに、思ったほど空腹に耐えかねるということがなかった。またどうしても何かを食べたいとなってもバナナ一本や魚肉ソーセージ1本たべれば満足できたのが続けられた要因だ思う。

また何より腰痛が軽くなるなど普段の生活において「改善」が見られたことで、痩せるという結果だけでなく二次的なメリットを体感できたということもあって、ダイエットを続けていくにあたって非常に良いモチベーションになった。

「朝食と昼食は好きなように食べて良い」と自分に設定をしているので、また寝てしまえば好きなものが食べられるというのは大きかったと思います。

我慢をし過ぎずにコントロールするのが置き換えダイエット成功の秘訣

筋トレやジョギングなど、汗をかくような運動をたくさんする。夕飯をプロテインに置き換えるというダイエット方法なのですが、色々な都合で出来ない日が出てくると思います。
ただ正直、1週間の内に3日間実行することが出来なかったとしても、それだけで大幅にリバウンドしてしまうということはありません。
「出来なかったら今週は2回はできるようにしよう」とか、「こんなけ食べちゃったから明日は普段よりも20分くらい多くやろう」「もっと汗をかくようにしよう」という意識だけで充分に取り戻せるし、そこまで気持ちが折れることはありません。
自分自身、体調不良で1週間全くやらなかったときもありますが、かといってそれで太ったりはしませんでした。
なので、できないときがあったらできるときにやって取り戻せばよいくらいの余裕をもってやることをおススメします。

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