夜の食事を制限する場合におすすめのメニューはある?簡単な献立をまとめてみた

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加齢かぐうたらした生活の為か、溜める身体になっている事は気になっていながらも、手付かずの毎日でしたが、溜めない身体にする為に、規則正しい食生活と運動を目指しました。

単純に痩せるためだけのダイエットは効果がないと思っていたので、寝る前に一番近い夕食は、薄味の和食に変え、食事量も8分目にしました。

夕食後は、断念しない程度の運動を15分以上と決め、短期間で痩せるというよりは、長く続けられるなんちゃってダイエットのような感じです。

バランスの良い食事と運動は健康促進に繋がります

ついつい食べたくなる食べ物は、決まってカロリーが高かったり、脂質が多かったりします。

しかし、その味を知ってしまった以上、私にはそれらを一切排除する強い志を持続させる事は不可能だと思っています。

ならば、一番エネルギーに変えにくい食事時間に制限をかけ、その後に、軽く運動をする事で、何もしてこなかった自分の生活のサイクルが変わるからです。

夜だけの食事制限は、ストレスも少なく、薄味だと自然と良く噛む食習慣に変わりましたし、だんだんと身体も軽くなりました。

適度な運動は、はじめは少し面倒な日もありましたが、設定が低かったので、無理なく続けられ自然と体力がつきました。

生活の一部にして習慣化する事で、長く続けられるメリットがあります。

息子に助けられたダイエットの習慣化

母親になり、ついつい子どものお世話に気がいき、おざなりになりがちな自分の生活でした。

引き締まらなくなってきた自分の身体の健康は気になっても、ダイエットというか自分の身体に興味がいきにくくなっていました。

一種の諦めです。

しかし、子どもが体力づくりを意識するようになり食事について話し合い、便乗したのが、よかったように思います。

目的は少し違いましたが、健康という基本的なベースは同じだったので、うまく繋げられたというか、自分のためだけにはできなかったように思います。

食事内容の見直しもやりやすかったですし、運動も内容は全く違いますが、一緒に時間を合わせてできる日があった事も、ダイエットが続けられた秘訣だったように思います。

無理なダイエットは続かなくなる事がある

私は今まで、色んなダイエット的な事を試してきました。

軽い気持ちで始めると、大抵やめてしまいます。

成功も失敗も含めて短期的に終わってしまいました。

一時の達成感はあるものの、遅かれ早かれ、本来の自分に戻ってしまいます。

しかし、歳を重ね、短期的なダイエットで、今までの効果が得られなくなってきた時、諦めとなってしまいます。

私の場合は、子どもがきっかけを作ってくれたように思いますが、ダイエットは習慣化する事で、身体的にもメンタル的にも負担がかからずに改善していけると思います。

すべての食生活を見直すと、しんどくなったと思いますし、運動をがっつりしていたら、もしかしたらケガに繋がったかもしれません。

自分の生活の見直しやすいところから負荷をかけるとダイエットにつながると思います。

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